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個人店を開業するにあたって、「キャッシュレス決済って導入したほうがいいの?」「初期費用がかかりそうで踏み切れない……」と悩んでいませんか?
結論から言うと、今は初期費用0円・月額0円で始められるサービスがあります。しかも決済手数料は2.5%〜と、以前に比べてかなり下がっています。
この記事では、個人店向けのキャッシュレス決済サービス4社を比較表つきで整理しました。「初期費用・月額費用・決済手数料・入金サイクル」の4軸で一覧比較したあと、業種や予算に合わせたおすすめの選び方まで解説しています。
僕自身、開業準備を進めるなかで各社の公式サイトを調べて整理した内容であり、実際にサービスを利用したレビューではありません。「調べてみたらこうだった」というスタンスで、メリットだけでなくデメリットも正直にまとめています。
※本記事の情報収集、および内容はAIを利用しています 。
※掲載情報は2026年4月時点の各社公式サイトに基づきます。最新の料金・サービス内容は必ず公式サイトでご確認ください。
キャッシュレス決済以外の開業準備全体を確認したい方は、こちらの記事で全体像を整理しています。

そもそも個人店にキャッシュレス決済は必要?導入すべき理由をデータで確認
キャッシュレス決済の比較に入る前に、「そもそも個人店に本当に必要なの?」という疑問を、公的データで確認しておきましょう。感覚ではなく数字で判断できると、導入の決断がスムーズになります。
キャッシュレス決済比率の推移と個人店への影響
経済産業省のデータによると、日本のキャッシュレス決済比率は2024年時点で42.8%に達しています(出典:経済産業省「2024年のキャッシュレス決済比率を算出しました」)。2010年にはわずか13.2%だったことを考えると、この15年で約3倍に伸びた計算です。
つまり、来店するお客さんの約4割がキャッシュレスで支払いたいと考えている状況です。「現金のみ」の店舗は、この4割の層を取りこぼしている可能性があります。
キャッシュレス決済の種類別の内訳を見ると、以下のようになっています。
| 決済種別 | キャッシュレス決済内の比率 |
|---|---|
| クレジットカード | 82.9% |
| QRコード決済 | 9.6% |
| 電子マネー・デビットカード | 7.5% |
(出典:経済産業省「2024年のキャッシュレス決済比率を算出しました」)
クレジットカードが圧倒的に多いですが、QRコード決済も着実にシェアを伸ばしています。特にPayPayは登録ユーザー数7,000万人を突破しており(2025年7月時点・PayPay公式発表)、個人店でもPayPayだけでQRコード決済シェアの約7割をカバーできるとされています。
さらに、訪日外国人観光客の増加もキャッシュレス対応の追い風です。国土交通省観光庁の発表では、訪日旅行中の困りごととしてキャッシュレス環境が上位に挙がっており、対応することで売上が上がったとする地域のデータも示されています。
個人店がキャッシュレスを導入する3つのメリット
調べていくと、個人店がキャッシュレス決済を導入するメリットは大きく3つに集約されました。
- 集客効果が期待できる。 キャッシュレス対応の店舗は、各決済サービスのアプリやGoogleマップ上で「カードが使えるお店」として表示されるため、現金のみの店舗より見つけてもらいやすくなります。NIRA総合研究開発機構の2023年の調査では、78%の人が「できるだけキャッシュレス決済で支払いたい」と回答しています。
- 会計・売上管理の効率化につながる。 キャッシュレス決済を導入すると、売上データが自動で記録されるため、手作業での集計やレジ締め作業の手間が減ります。人手不足が深刻な飲食店や小売店にとって、この業務効率化は地味に大きなメリットです。
- 客単価アップの可能性がある。 「カードやスマホ決済だと、あと1杯・もう一品を気軽に頼みやすい」という傾向が指摘されています。手持ちの現金を気にせず注文できるため、追加注文(アップセル)につながりやすいというわけです。
導入前に知っておくべきデメリットと注意点
メリットだけを並べてもフェアではないので、デメリットも正直にまとめておきます。
- 決済手数料がかかる。 キャッシュレス決済では、売上に対して2.5%〜3.24%程度の手数料が発生します。現金決済にはないコストなので、利益率が低い業種ほど手数料の影響を感じやすくなります。ただし、近年は手数料の引き下げが進んでおり、1.98%〜という水準のサービスも出てきています。
- 入金までにタイムラグがある。 キャッシュレス決済の売上は後日まとめて入金されるため、現金のように「その日のうちに手元に入る」わけではありません。サービスによって翌営業日入金〜月2回入金まで差があり、開業直後で運転資金に余裕がない場合は入金サイクルの確認が重要です。
- 通信環境が必要。 決済端末はインターネット接続が必要です。Wi-Fi環境がない店舗の場合、SIM回線内蔵の端末を選ぶか、別途モバイルルーターを用意する必要があります。
デメリットを把握したうえで、「それでも導入するメリットのほうが大きいか」を判断するのが大切です。手数料については、このあとの比較表でサービスごとの料率を具体的に整理しています。
キャッシュレス決済の種類と特徴|クレジットカード・QRコード・電子マネーの違い
「キャッシュレス決済を導入しよう」と思っても、クレジットカード・QRコード・電子マネーと種類がいくつかあって、「自分の店にはどれが必要なの?」と迷いますよね。ここでは決済の種類ごとの特徴を整理し、そのあとの比較表を読むための前提知識を押さえておきます。
H3: クレジットカード決済の特徴と手数料の目安
クレジットカードは、キャッシュレス決済のなかで最も利用率が高い決済手段です。前のセクションで触れたとおり、キャッシュレス決済全体の82.9%を占めています。
個人事業主が導入する場合の手数料は、以前は3.24%〜3.74%が相場でしたが、2024年以降に各社で引き下げが進みました。調べてみると、現在はVisa・Mastercardで2.5%前後、JCBやAMEXで3.25%前後が目安です。中小事業者向けプランを提供するサービスでは、1.98%〜という水準も出てきています。
対応すべきカードブランドとしては、Visa・Mastercard・JCBの3ブランドを押さえておけば、国内のカード決済の大部分をカバーできます。インバウンド客が多いエリアであれば、AMEX・Diners・UnionPay(銀聯)にも対応しておくと安心です。
QRコード決済の特徴|PayPay導入は個人店でもできる?
QRコード決済は、お客さんのスマホでQRコードを読み取って支払う方式です。クレジットカードと比べて初期費用が安く、手数料も低い傾向にあるため、個人店との相性が良い決済手段です。
なかでもPayPayは登録ユーザー数7,000万人を突破しており、QRコード決済シェアの約7割を占めています。つまり、QRコード決済にまずPayPayだけ対応しておけば、大部分のニーズをカバーできる計算です。
QRコード決済には2つの方式があります。
| 方式 | 仕組み | 向いている店舗 |
|---|---|---|
| ユーザースキャン方式 | お客さんが店舗のQRコードを読み取って支払う | 少額決済が多い店舗・レジ周りをシンプルにしたい店舗 |
| ストアスキャン方式 | 店舗側がお客さんのスマホのコードを読み取る | 金額の入力ミスを防ぎたい店舗・決済端末を導入する店舗 |
個人店でPayPayだけをQRコードで導入する場合は、PayPayとの直接契約も可能です。直接契約なら決済手数料が1.76%〜2.178%(税別1.60%〜1.98%)と、決済代行サービス経由(3.24%程度)より安くなります。ただし、クレジットカードや電子マネーには別途対応が必要になるため、「PayPayだけでいいのか、複数の決済手段をまとめて導入したいのか」で判断が分かれます。
電子マネー決済の特徴と導入のポイント
電子マネーは、交通系IC(Suica・PASMOなど)やiD、QUICPayといったタッチ決済型の支払い方法です。少額決済に強く、コンビニやカフェなどスピーディーな会計が求められる業種で広く使われています。
電子マネーに対応するには、タッチ決済に対応した決済端末が必要です。QRコード決済のようにスマホだけで完結するわけではないため、導入時には端末の対応状況を確認しておきましょう。このあとの比較表で紹介するサービスは、いずれもクレジットカード・QRコード・電子マネーにまとめて対応できるものを選んでいます。
【比較表】決済種別ごとの特徴まとめ
ここまでの内容を1つの表で整理しました。
| 項目 | クレジットカード | QRコード決済 | 電子マネー |
|---|---|---|---|
| 手数料率の目安 | 2.5%〜3.25% | 1.76%〜3.24% | 2.5%〜3.25% |
| 初期費用 | 決済端末の有無による | QRコードのみなら0円 | 決済端末が必要 |
| 入金スピード | サービスにより翌営業日〜月2回 | サービスにより翌日〜月2回 | サービスにより翌営業日〜月2回 |
| 利用者層 | 幅広い年齢層・インバウンド客 | 20〜50代のスマホユーザー | 通勤・通学層・少額決済が多い層 |
| 導入の手軽さ | 端末が必要だが審査は比較的通りやすい | QRコード設置のみなら最も手軽 | 対応端末が必要 |
※手数料率はサービスやプランにより異なります。詳細はこのあとのサービス比較表で確認してください。
「クレジットカード・QRコード・電子マネーの3つをまとめて導入したい」という方は、1台で複数の決済手段に対応できるマルチ決済端末を提供しているサービスを選ぶのが効率的です。次のセクションで、具体的なサービスを比較表つきで見ていきましょう。
初期費用0円で導入できるキャッシュレス決済サービスを比較
ここからが本記事のメインコンテンツです。個人店向けのキャッシュレス決済サービス4社を、比較表で一気に整理しました。まずは全体像を把握し、そのあとで各サービスの特徴と注意点を個別に確認する流れで見ていきましょう。
なお、比較表の値はすべて各サービスの公式サイトから取得しています。全社で情報が揃っている項目のみで比較表を構成しているため、「要問い合わせ」の項目はありません。
【メイン比較表】個人店向けキャッシュレス決済サービス比較
| 比較項目 | Square | PayCAS Mobile | PAYGATE | USEN PAY |
|---|---|---|---|---|
| 提供元 | Square株式会社 | PayPay SC株式会社 | 株式会社スマレジ | 株式会社USEN_PAY |
| 初期費用 | 0円(スマホでタッチ決済の場合)※端末購入時は4,980円〜 | 0円(端末補償4年) | 0円(キャンペーン中。通常39,600円) | 0円(キャンペーン中。端末費用・初期設定費用0円) |
| 月額費用(税込) | 0円 | 1,980円〜(通信費含む) | 3,300円(税込) | 0円(キャンペーン中) |
| クレカ決済手数料 | 2.50%〜3.25% | 2.80%〜 | 1.98%〜 | 2.99%〜 |
| QRコード決済手数料 | 3.25% | PayPay 2.80% | 2.00%〜 | 3.24% |
| 対応決済種別 | クレカ・QR・電子マネー(全43種以上) | クレカ・QR・電子マネー | クレカ・QR・電子マネー(全30種以上) | クレカ・QR・電子マネー(71種類) |
| 入金サイクル | 三井住友・みずほ銀行:翌営業日/その他:週1回 | 月2回(15日締め月末払い・月末締め翌月15日払い) | 月2回(QRコード決済分は月1回) | 最短翌日入金 |
| 入金手数料 | 無料 | ― | 無料 | ― |
| 端末タイプ | スマホでタッチ決済(端末不要)/専用端末5種類から選択可 | SIM回線搭載オールインワン端末(レシート印刷対応) | 4G回線搭載オールインワン端末(レシート印刷・簡易POSレジ機能付き) | オールインワン端末 |
| 審査スピード | 最短15分 | ― | ― | ― |
※料金・サービス内容は2026年4月時点の各社公式サイトに基づいています。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。 ※Squareの中小企業プラン(Visa・Mastercard 2.50%)は年間決済額3,000万円未満の事業者が対象です。 ※PAYGATEの端末無料はリリースキャンペーン適用時の価格です。 ※USEN PAYの初期費用0円・月額0円は導入キャンペーン適用時の価格です。
比較表で全体像を把握できたら、気になったサービスの公式サイトで最新情報を確認してみてください。
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Square|初期費用0円で最短即日導入できる
Squareは、米国発の決済サービスで、国内では三井住友カードと業務提携して運営されています。公式サイトによると、スマホにアプリをインストールするだけでクレジットカードのタッチ決済を受け付けられる「スマホでタッチ決済」が最大の特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円(スマホでタッチ決済の場合)/端末購入時は4,980円〜 |
| 月額費用 | 0円(中小企業プラン) |
| 決済手数料 | Visa・Mastercard:2.50%/その他:3.25% |
| 入金サイクル | 三井住友・みずほ銀行:翌営業日/その他:週1回 |
| 対応決済種別 | 全43種以上(クレカ・QR・電子マネー) |
| 審査スピード | 最短15分 |
強み:初期費用0円+月額0円+翌営業日入金の三拍子が揃っている。 個人店にとって最も気になる「コスト」と「資金繰り」の両方をカバーできる設計です。スマホでタッチ決済を使えば端末すら不要で、文字どおり0円でキャッシュレス決済を始められます。さらに、全銀行対応の即時入金サービス(手数料:入金額の1.5%)も用意されており、「売上をすぐに現金化したい」という場面にも対応できます。決済端末は5種類から選べるため、カウンター型の店舗から移動販売まで幅広い業態に対応可能です。
注意点:QRコード決済の手数料が3.25%とやや高め。 PayPayなどのQRコード決済も対応していますが、手数料率はクレジットカードより高い3.25%です。QRコード決済の比率が高い店舗では、PayPayとの直接契約(1.76%〜)と併用するほうがコストを抑えられる場合があります。また、端末を購入する場合は4,980円〜89,980円と幅があるため、どの端末が自分の業態に合うか事前に確認しておきましょう。
向いている人: 初期費用も月額もかけずにキャッシュレス決済を始めたい方、入金サイクルの早さを重視する方、まずは小さく試してみたい方。
PayCAS Mobile|PayPay公式のマルチ決済端末
PayCAS Mobileは、PayPayからの申し込み限定で提供されている特別セットプランのマルチ決済端末です。公式サイトによると、1台でクレジットカード・QRコード・電子マネーに対応でき、SIM回線搭載でレシート印刷まで完結するオールインワン端末が特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円(端末補償4年) |
| 月額費用 | 1,980円〜(通信費含む) |
| 決済手数料 | クレジットカード:2.80%〜/PayPay:2.80% |
| 入金サイクル | 月2回(15日締め月末払い・月末締め翌月15日払い) |
| 対応決済種別 | クレカ・QR・電子マネー |
| 端末タイプ | SIM回線搭載オールインワン端末 |
強み:端末費用0円でオールインワン端末が手に入る。 通常、オールインワン型のマルチ決済端末は数万円の初期費用がかかりますが、PayCAS Mobileは端末費用0円(端末補償4年)で導入できます。SIM回線搭載なので店舗にWi-Fi環境がなくても使えるうえ、レシート印刷も1台で完結します。大画面タッチパネルでスマホ感覚で操作でき、加盟店側で金額を入力するためお客さんの操作ミスも防げます。移動販売やイベント出店にも対応しやすい設計です。
注意点:月額費用が1,980円〜かかる点と、入金サイクルが月2回である点。 Squareのように月額0円ではないため、毎月の固定費として意識する必要があります。また、入金サイクルが月2回(15日締め・月末締め)のため、翌営業日入金のSquareと比べると売上が手元に届くまでのタイムラグが長くなります。開業直後で資金繰りに余裕がない方は、この点を事前に把握しておきましょう。
向いている人: PayPayを含む複数の決済手段を1台でまとめて導入したい方、Wi-Fi環境のない店舗や移動販売をしている方、端末費用をかけずにオールインワン端末を使いたい方。
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PAYGATE|決済手数料1.98%〜で手数料を抑えたい人向け
PAYGATEは、タブレットPOSレジで知られるスマレジが提供する決済サービスです。公式サイトによると、オールインワン端末「PAYGATE Station」を初期費用0円で導入でき、決済手数料1.98%〜という業界最安水準の料率が最大の特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円(キャンペーン中。通常39,600円) |
| 月額費用 | 3,300円(税込) |
| 決済手数料 | 1.98%〜(中小事業者向けプラン) |
| 入金サイクル | 月2回(QRコード決済分は月1回) |
| 対応決済種別 | 全30種以上(クレカ・QR・電子マネー) |
| 端末タイプ | 4G回線搭載オールインワン端末(プリンター・簡易POSレジ機能付き) |
強み:決済手数料1.98%〜は4社中最安。 月間の決済額が多い店舗ほど、手数料率の差がそのまま利益の差になります。月額費用3,300円はかかりますが、月間決済額が大きい店舗であれば、手数料の安さで十分に回収できる設計です。また、4G回線搭載で通信費込み、プリンター内蔵、簡易POSレジ機能付きと、1台で決済からレシート印刷まで完結します。屋外でも通信環境を気にせず使えるため、キッチンカーやタクシー業など移動先で決済する業種にも対応できます。
注意点:月額費用3,300円は4社中最も高い。 初期費用0円はキャンペーン適用時の価格であり、通常は端末代39,600円が発生します。また、中小事業者向けプラン(1.98%〜)はVisa・Mastercardの年間決済額2,500万円以下の事業者が対象です。入金サイクルが月2回(QRコード決済分は月1回)のため、入金スピードを重視する方はSquareのほうが適しています。
向いている人: 決済手数料をとにかく安く抑えたい方、月間の決済額が多い店舗、Wi-Fi環境のない場所で決済端末を使いたい方。
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USEN PAY|サポート重視の個人店におすすめ
USEN PAYは、USEN & U-NEXTグループが提供する店舗向けキャッシュレス決済サービスです。公式サイトによると、対応ブランド数71種類、24時間対応の電話窓口、駆けつけサポートと、導入後のサポート体制の手厚さが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 初期費用 | 0円(キャンペーン中。端末費用・初期設定費用0円) |
| 月額費用 | 0円(キャンペーン中) |
| 決済手数料 | Visa・Mastercard:2.99%〜 |
| 入金サイクル | 最短翌日入金 |
| 対応決済種別 | 71種類(クレカ・QR・電子マネー) |
| サポート体制 | 24時間対応電話窓口・駆けつけサポート |
強み:24時間電話サポートと駆けつけ対応がある。 「キャッシュレス端末を初めて導入するので、トラブルが起きたときに不安……」という個人店オーナーにとって、24時間対応の電話窓口と駆けつけサポートは心強い存在です。対応ブランド数71種類は4社中最多で、主要な決済手段をほぼ網羅しています。さらに、USEN & U-NEXTグループは店舗BGMや集客支援など店舗運営に関するサービスを幅広く展開しているため、決済導入と同時にお店の課題を相談できる窓口としても活用できます。
注意点:Visa・Mastercardの決済手数料が2.99%〜と、4社中ではやや高め。 Squareの2.50%やPAYGATEの1.98%と比べると、手数料率の差は意識しておく必要があります。また、初期費用0円・月額0円はキャンペーン適用時の価格のため、キャンペーン終了後の費用体系は公式サイトで最新情報を確認してください。
向いている人: 初めてキャッシュレス決済を導入するためサポート体制を重視したい方、できるだけ多くの決済手段に対応したい方、店舗運営全般の相談窓口がほしい方。
→ 【★アフィリエイトリンク:USEN PAY】
初年度の年間コストシミュレーション|月商50万円の個人店で比較
比較表でサービスごとの料率が分かったところで、「実際に1年間使ったらいくらかかるの?」という部分をシミュレーションしてみましょう。月額料金だけでなく、初期費用と決済手数料を含めた「初年度の年間コスト」で比較することが大切です。
以下のシミュレーションは、月商50万円の個人店がキャッシュレス決済比率40%(=月20万円のキャッシュレス売上)で運営した場合の試算です。
| コスト項目 | Square | PayCAS Mobile | PAYGATE | USEN PAY |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 0円 | 0円(キャンペーン中) | 0円(キャンペーン中) |
| 月額費用×12か月 | 0円 | 23,760円(1,980円×12) | 39,600円(3,300円×12) | 0円(キャンペーン中) |
| 決済手数料の年間目安(月20万円×12か月×各社料率) | 60,000円(2.50%で計算) | 67,200円(2.80%で計算) | 47,520円(1.98%で計算) | 71,760円(2.99%で計算) |
| 初年度の年間コスト合計 | 60,000円 | 90,960円 | 87,120円 | 71,760円 |
※Squareは中小企業プランのVisa・Mastercard手数料率(2.50%)で計算。JCBなど他ブランドの利用が多い場合は手数料が上がります。 ※PAYGATEは中小事業者向けプランの最安料率(1.98%)で計算。 ※USEN PAYは初期費用・月額ともにキャンペーン中の0円で計算。キャンペーン終了後は費用体系が変わる可能性があります。 ※実際の手数料はカードブランドや決済種別により異なるため、あくまで目安としてご覧ください。
このシミュレーションからいくつかのポイントが見えてきます。
- 月額0円のSquareは、決済手数料だけで年間コストが完結するシンプルさが強み。 固定費がゼロなので、キャッシュレス決済の比率が低い店舗ほどコストメリットが大きくなります。
- PAYGATEは月額3,300円がかかるものの、手数料率1.98%の安さで決済額が増えるほど有利。 月間のキャッシュレス売上が30万円を超えるような店舗では、手数料の差額で月額費用を回収できる計算です。
- PayCAS Mobileは月額費用+手数料の合算コストではやや高めだが、オールインワン端末+SIM回線込みの価値を考慮する必要がある。 別途Wi-Fi契約やレシートプリンター購入が不要な点を加味すると、実質的なコスト差は縮まります。
年間コストの差は、月商やキャッシュレス比率によって大きく変わります。自分の店舗の売上規模に当てはめて計算してみると、より具体的な判断ができるはずです。
業種別・予算別|あなたの個人店に合うキャッシュレス決済の選び方
4社の特徴と年間コストを見てきましたが、「結局、自分の店にはどれが合うの?」というのが一番知りたいところですよね。ここでは、よくある4つのタイプ別に、おすすめのサービスを明確に提示します。
まず全体像を1つの表で整理しました。
| あなたのタイプ | おすすめサービス | 選ぶ理由 |
|---|---|---|
| 初期費用も月額も0円で始めたい | Square | 端末不要のスマホでタッチ決済なら完全0円スタート。入金も最短翌営業日 |
| 複数の決済手段をまとめて導入したい | PayCAS Mobile | オールインワン端末0円でクレカ・QR・電子マネーに1台で対応 |
| 決済手数料をとにかく安く抑えたい | PAYGATE | 1.98%〜は業界最安水準。月間決済額が多い店舗ほどメリット大 |
| 導入後のサポートを重視したい | USEN PAY | 24時間電話サポート+駆けつけ対応。初めてのキャッシュレス導入に安心 |
以下、それぞれのタイプについて詳しく見ていきます。
初期費用も月額も0円で始めたいなら
おすすめ:Square
「開業直後でなるべくコストをかけたくない」「まずは小さく試してから本格導入を判断したい」という方には、Squareが最有力です。
スマホにアプリをインストールするだけでタッチ決済を受け付けられるため、端末購入も不要です。月額費用もゼロなので、キャッシュレス決済の利用がなければコストは一切発生しません。審査も最短15分で完了するため、「今すぐ始めたい」というスピード感にも対応できます。
入金サイクルの早さも個人店にとっては見逃せないポイントです。三井住友銀行・みずほ銀行なら翌営業日入金、その他の銀行でも週1回入金で、全行振込手数料は無料です。
複数の決済手段をまとめて導入したいなら
おすすめ:PayCAS Mobile
「クレジットカードもPayPayも電子マネーも、とにかく1台で全部対応したい」という方にはPayCAS Mobileが最適です。
端末費用0円でオールインワン端末が手に入り、SIM回線搭載なのでWi-Fi環境がない店舗や屋外でもそのまま使えます。レシート印刷も1台で完結するため、レジ周りをすっきりさせたい方にも向いています。特にPayPayユーザーが多い店舗では、PayPay公式のサービスという安心感もあります。
月額1,980円〜は固定費として発生しますが、通信費込みの価格であることを考えると、別途モバイルルーターを契約するよりもトータルでは抑えられるケースもあります。
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決済手数料をとにかく安く抑えたいなら
おすすめ:PAYGATE
「月間の決済額が多いので、手数料率の0.5%の差が大きい」という方にはPAYGATEがおすすめです。
決済手数料1.98%〜は4社中最安水準です。たとえば月間キャッシュレス売上が30万円の場合、手数料率2.50%のサービスと比べて月々1,560円、年間で約18,700円の差になります。月額費用3,300円を差し引いても、月間決済額が一定以上ある店舗ではコストメリットが出ます。
月額費用がかかる分、決済額が少ない開業直後はコスパが合いにくい面もあります。「まずはSquareで始めて、決済額が増えてきたらPAYGATEに切り替える」という段階的な進め方も選択肢の1つです。
→ 【★アフィリエイトリンク:PAYGATE】
導入後のサポートを重視したいなら
おすすめ:USEN PAY
「端末の操作に自信がない」「トラブルが起きたときに電話で相談できる窓口がほしい」という方にはUSEN PAYが安心です。
24時間対応の電話窓口と駆けつけサポートは、初めてキャッシュレスを導入する個人店オーナーにとって心強い存在です。対応ブランド数71種類は4社中最多で、「お客さんに『この決済は使えません』と言わずに済む」という安心感があります。
決済手数料は2.99%〜とやや高めですが、店舗運営全般の相談窓口としても活用できるUSEN & U-NEXTグループの総合力を考慮すると、手数料以上の価値を感じる方もいるでしょう。
→ 【★アフィリエイトリンク:USEN PAY】
なお、キャッシュレス決済と合わせてPOSレジの導入も検討している方は、無料POSレジの比較記事も参考にしてみてください。キャッシュレス決済サービスとPOSレジは連携できるものが多く、売上管理をさらに効率化できます。 【→内部リンク:記事2「無料POSレジおすすめ5選」】
飲食店の方はPOSレジ選びも重要です。飲食店向けのおすすめPOSレジ記事で詳しく解説しています。
【→内部リンク:記事9「飲食店向けおすすめPOSレジ」】(記事公開予定)
キャッシュレス決済の導入手順と審査のポイント
サービスの比較ができたところで、次に気になるのは「実際にどうやって導入するの?」という行動面の部分ですよね。ここでは、導入の一般的な流れと、個人事業主の審査で気をつけるポイント、さらにIT導入補助金の活用方法をまとめました。
キャッシュレス決済を導入するまでの一般的な流れ
調べてみると、キャッシュレス決済の導入は大きく5つのステップで進みます。サービスによって多少の違いはありますが、基本的な流れは共通しています。
| ステップ | 内容 | 目安期間 |
|---|---|---|
| ① サービス選定 | 比較表を参考に、自分の業種・予算に合うサービスを決める | 即日 |
| ② Web申し込み | 公式サイトから必要事項を入力して申し込む | 10〜30分程度 |
| ③ 加盟店審査 | サービス側が申し込み内容を審査する | 最短即日〜2週間程度 |
| ④ 端末の到着・設定 | 審査通過後、端末が届いたら初期設定を行う | 端末到着まで2〜5営業日 |
| ⑤ 利用開始 | 設定完了後、すぐにキャッシュレス決済を受け付けられる | 即日 |
申し込みから利用開始まで、早ければ1週間程度、長くても2〜3週間が目安です。Squareの場合は「スマホでタッチ決済」を使えば端末の到着を待つ必要がないため、審査通過後すぐに利用を開始できます。
開業日に合わせて導入したい場合は、遅くとも2〜3週間前には申し込みを済ませておくのがおすすめです。
個人事業主の審査で気をつけるポイント
キャッシュレス決済を導入するには、サービス側の加盟店審査に通過する必要があります。調べてみると、個人事業主の審査では以下のポイントが重視されるようです。
- 事業内容が明確であること。 申し込み時に業種・取り扱い商品・サービス内容の記載を求められます。「何を売っている店なのか」が不明確だと、審査に時間がかかったり否認されたりするケースがあります。
- 実店舗やWebサイトなど事業実態が確認できること。 審査では「本当に事業を行っているか」が確認されます。店舗の住所や連絡先、ホームページやSNSアカウントなど、事業実態を示せる情報を事前に整えておきましょう。
- 禁止業種に該当しないこと。 各サービスとも利用規約で禁止されている業種があります。一般的に、風俗営業・ギャンブル関連などは加盟が難しいとされています。
審査に落ちやすいケースとしては、事業内容の記載が曖昧、開業届が未提出で事業実態が確認できない、といったパターンが多いようです。個人事業主であっても、開業届を提出済みで事業内容が明確であれば、審査は決して高いハードルではありません。
なお、Squareは独自の審査基準を採用しており、事業実績がない個人事業主でも審査に通りやすいことで知られています。「審査が不安……」という方は、まずSquareから申し込んでみるのも1つの方法です。
また、自宅住所を公開せずにキャッシュレス決済の加盟店審査に申し込みたい場合は、バーチャルオフィスの住所を事業所住所として利用する方法もあります。バーチャルオフィスの選び方や料金比較については、こちらの記事で詳しくまとめています。

IT導入補助金を活用してさらにコストを抑える方法
キャッシュレス決済端末の導入費用を抑える手段として、IT導入補助金の活用も選択肢に入ります。
IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者(個人事業主を含む)がITツールを導入する際に、費用の一部を国が補助する制度です。キャッシュレス決済端末やPOSレジが補助対象になるケースがあります。
ただし、補助金制度は毎年内容が変わるため、以下の点に注意が必要です。
- 対象となるITツールや決済端末は年度ごとに異なる。 申請前に、自分が導入したいサービスや端末が対象になっているか、必ず公式サイトで確認してください。
- 申請には事前の「gBizIDプライム」アカウント取得が必要。 アカウント発行には数週間かかる場合があるため、早めの準備がおすすめです。
- 採択率は100%ではない。 申請すれば必ずもらえるわけではなく、審査を経て採択が決まります。
※上記の情報は2026年4月時点の内容です。補助金制度は変更・終了の可能性があるため、最新情報は中小企業庁「IT導入補助金」公式サイト(https://it-shien.smrj.go.jp/)でご確認ください。
なお、今回の比較表で紹介した4社はいずれも初期費用0円で導入できるサービスです。補助金を活用しなくても初期コストを抑えて始められるため、「補助金の申請が間に合わない」「手続きが面倒」という方は、まずは0円で導入できるサービスから始めるのが現実的です。
よくある質問
キャッシュレス決済の導入を検討するなかで、多くの方が疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめました。
Q1. キャッシュレス決済の手数料は経費にできる?
結論から言えば、経費として計上できます。一般的な勘定科目は「支払手数料」です。
| 費用の種類 | 勘定科目の例 | 補足 |
|---|---|---|
| 決済手数料 | 支払手数料 | キャッシュレス売上に対して発生する手数料 |
| 月額利用料 | 支払手数料 or 通信費 | どちらでもOK。一度決めたら統一する |
| 端末購入費 | 工具器具備品 or 消耗品費 | 10万円未満なら消耗品費で処理可能 |
※筆者は税理士ではないため、具体的な仕訳や判断に迷う場合は、税理士や所轄の税務署に確認することをおすすめします。
仕訳作業を効率化したい方は、クラウド会計ソフトの導入もあわせて検討してみてください。キャッシュレス決済の売上データを自動で取り込める会計ソフトを使えば、手入力の手間を大幅に減らせます。

Q2. 入金サイクルが遅いと資金繰りに影響する?
影響します。特に開業直後で運転資金に余裕がない個人店にとって、入金サイクルの違いは見落としがちですが重要なポイントです。
今回の4社の入金サイクルを改めて比較すると、以下のとおりです。
| サービス名 | 入金サイクル | 入金手数料 |
|---|---|---|
| Square | 三井住友・みずほ銀行:翌営業日/その他:週1回 | 無料(即時入金サービス利用時は入金額の1.5%) |
| USEN PAY | 最短翌日入金 | ― |
| PAYGATE | 月2回(QRコード決済分は月1回) | 無料 |
| PayCAS Mobile | 月2回(15日締め月末払い・月末締め翌月15日払い) | ― |
SquareとUSEN PAYは翌営業日〜翌日に入金されるため、現金に近い感覚で資金を回せます。一方、PAYGATEとPayCAS Mobileは月2回入金のため、最大で2週間程度のタイムラグが発生します。
対策としては、入金サイクルの早いサービスを選ぶことが基本ですが、「仕入れの支払い日に合わせて入金日を確認しておく」「手元に最低1か月分の運転資金を確保しておく」といった資金繰りの準備も重要です。
Q3. 個人事業主でもクレジットカード決済の審査に通る?
通ります。今回紹介した4社はいずれも個人事業主の利用に対応しており、特にSquareは「事業実績がない個人事業主でも導入できる」ことを公式サイトで明示しています。
審査で気をつけるポイントは前のセクションで詳しくまとめましたが、要点を改めて整理すると以下の3つです。
- 事業内容を明確に記載する(何を売っている店か分かるようにする)
- 事業実態を証明できる情報を準備しておく(店舗住所・ホームページ・SNSなど)
- 開業届を提出済みであること(事業の公的な証明として有効)
「審査に通るか不安……」という方は、審査が最短15分で完了するSquareからまず試してみるのがおすすめです。Squareの審査に通過したあとで、必要に応じて他のサービスを追加するという進め方もできます。
Q4. 通信環境がない場所でもキャッシュレス決済はできる?
SIM回線を内蔵した端末であれば、Wi-Fi環境がない場所でもキャッシュレス決済ができます。今回の4社のなかでは、以下の2サービスがSIM回線搭載の端末を提供しています。
| サービス名 | 通信方式 | Wi-Fi不要で使えるか |
|---|---|---|
| PayCAS Mobile | SIM回線搭載(通信費は月額に含む) | ○ |
| PAYGATE | 4G回線搭載(通信費込み) | ○ |
| Square | Wi-Fi接続(スマホのテザリングでも可) | △(スマホの通信環境が必要) |
| USEN PAY | ― | 公式サイトで確認 |
移動販売・イベント出店・屋外での決済が多い方は、SIM回線搭載の端末を選んでおくと安心です。一方、店舗にWi-Fi環境がある方は、通信方式を気にする必要はありません。
まとめ|個人店のキャッシュレス導入は初期費用0円から始められる
本記事では、個人店向けのキャッシュレス決済サービス4社を比較表つきで整理してきました。最後に要点を振り返ります。
- キャッシュレス決済比率は2024年時点で42.8%。 来店客の約4割がキャッシュレスで支払いたいと考えており、「現金のみ」の店舗は機会損失のリスクがあります(出典:経済産業省「2024年のキャッシュレス決済比率を算出しました」)。
- 初期費用0円・月額0円で始められるサービスがある。 Squareならスマホだけで導入でき、端末購入も不要です。「まず小さく試してみる」というスタートが可能です。
- サービス選びで見るべきポイントは5つ。 「初期費用・月額費用・決済手数料率・入金サイクル・対応決済種別」を軸に比較すると、自分の店に合うサービスが見えてきます。
- 業種や予算に合わせて選ぶのが大切。 コスト最優先ならSquare、手数料率の安さならPAYGATE、まとめて導入ならPayCAS Mobile、サポート重視ならUSEN PAYと、4社それぞれに強みが分かれています。
- IT導入補助金を活用すればさらにコストを抑えられる可能性がある。 ただし制度は年度ごとに内容が変わるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
どのサービスも公式サイトから申し込みができるため、まずは気になったサービスの公式サイトで最新の料金・プラン内容を確認してみてください。「完璧に比較してから決めよう」と悩み続けるよりも、まず1社の公式サイトを見てみるほうが早く答えが見つかります。
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「どのサービスが自分の店に合うかわからない……」という方は、無料でプロに相談できるレジチョイスを活用してみてください。有人コンシェルジュが店舗の状況に合わせて最適な決済端末を提案してくれます。
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参考情報
本記事の作成にあたり参照した公式サイト・公的データは以下のとおりです。
- 経済産業省「2024年のキャッシュレス決済比率を算出しました」:https://www.meti.go.jp/press/2024/03/20250328002/20250328002.html
- Square公式サイト:https://squareup.com/jp/ja
- PayCAS Mobile公式サイト:https://paycas.jp/mobile
- PAYGATE公式サイト:https://smaregi.jp/payment/
- USEN PAY公式サイト:https://usen-pay.com/
- レジチョイス公式サイト:https://regi-choice.com/
- PayPay公式サイト:https://paypay.ne.jp/
- 中小企業庁「IT導入補助金」公式サイト:https://it-shien.smrj.go.jp/
- NIRA総合研究開発機構「キャッシュレス決済実態調査2023」
本記事は、AI(主にClaude)を活用して調査・整理し、ChatGPTによるクロスチェックと公式サイトでの手動確認を行った上で作成しています。
調査時点:2026年4月/最終更新日:2026年4月6日